第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」第9日は7日、福井県池田町などで行われ、スポーツクライミングの成年女子リードで本県の小林由佳・野口啓代組(ともに県競技力向上対策本部)が頂点に立った。本県は2年ぶりの優勝。

 また少年女子リードの森秋彩(手代木中)・菊池野音(谷田部東中)組が2位、成年男子リードの沼尻拓磨(県競技力向上対策本部)・野村真一郎(神奈川大)も3位と健闘し、本県は競技別天皇杯(男女総合優勝)と同皇后杯(女子総合優勝)を獲得した。

 個人成績1位の大活躍だった野口は「天皇杯は初めてでうれしい。来年の茨城国体もみんなで天皇杯と皇后杯を獲得したい」...    
<記事全文を読む>