第七十三回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」は七日目の五日、県勢は、ライフル射撃成年女子の三姿勢で砥石(といし)真衣選手(日立システムズ)が優勝し、四連覇を果たした。

 陸上の少年女子共通800メートルでは、藤岡緩奈選手(東海大学付属諏訪高三年)が予選を通過し、六日にある決勝への進出を決めた。

 少年男子A100メートルの西村陽杜(はると)選手(松商学園高三年)は準決勝の組では六位にとどまり、決勝に進めなかった。

 バレーボールでは、成年男子と少年男子が一回戦を勝ち進み、成年男子はベスト8入りが決まった。

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