第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」は10月6日、福井県の鯖江市総合体育館でなぎなたの成年女子演技を行い、福井が初優勝した。なぎなたは5日の少年女子演技、試合に続き、県勢が3種目で頂点に立った。

 演技は2人1組で、決められた3種類の形から打突などの技を演じ、相手の組と優劣を競う。打突の正確さや気迫、姿勢などが判定基準で、5人の審判が上げた旗の数で勝敗が決まる。

 昨年の愛媛国体で準優勝した仕入愛梨(大阪体育大学)・渡辺啓乃(鯖江高校教員)のペアで臨んだ福井は、息の合った演技で順調に勝ち上がり、決勝は大阪に5―0で勝利した。

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