ボウリング少年男子団体の橋本(沼津市立高)、村上(八州学園高、沼津市)が、予選(1人6ゲーム)で2636点の高得点をたたきだし、2位で決勝進出を決めた。
 初出場の2人が重圧をはねのけた。3日の前半3ゲームは3位で折り返したが、4日の後半戦は立ち上がりにストライクが取れず苦しい展開を強いられた。だが、焦る気持ちを抑え、確実にスペアを獲得するなど粘りの投球で得点を伸ばした。「流れが悪い時にお互いカバーできた」と橋本。終盤には投球フォームを修正するなど最後まで集中力を切らさなかった。
 5日の決勝は3ゲームを行い、予選との合計得点で争う。トップの兵庫との差は40点。村上...    
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