福井県を中心に開かれている第七十三回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」は大会五日目の三日、県勢は、弓道の成年女子近的やボートの成年男子ダブルスカルをはじめ、団体、個人ともに優勝が相次いだ。

 団体は、卓球で少年男子が三年連続で優勝を決め、少年女子も初優勝。テニス少年女子は、阿部宏美選手=愛知啓成高三年=と永田杏里選手=南山高三年=のチームが二連覇を達成した。

 カヌースプリントでは、少年男子カヤックシングル(200メートル)で福井琢斗選手=東郷高三年=が、前日の同種目500メートルに続き、優勝した。

 レスリングの成年男子グレコローマンスタイル72...    
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