◎ホストタウン合宿


 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、ウズベキスタンのホストタウンとなっている群馬県高崎市の高崎アリーナで3日、同国の新体操クラブチームが県内選手と合同練習に臨んだ。五輪で同市を事前合宿地とする方向で協議していることから、7日まで市内で合宿しながら練習環境を確認し、市民と交流する。

 一行は、今年の世界選手権で個人総合16位のサビーナ・タシュケンバエワさんら選手3人とコーチ2人。9月28~30日に同アリーナで開かれた「2018イオン・カップ世界新体操クラブ選手権」に出場するため来日し、大会後の2日から市内で合宿している。 <記事全文を読む>