福井県を中心に開かれている第七十三回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」は大会四日目の二日、県勢はカヌーの選手らが活躍。少年男子は、スプリントカヤックシングル(500メートル)の福井琢斗選手=東郷高三年=が優勝し、カヤックペア(同)が二位。少年女子は、カヤックシングル(同)の後町優帆選手=豊田南高三年=と、カヤックペアが三位に入った。

 ソフトボールの少年女子は、台風による日程変更の影響で決勝が行われなかったため、準決勝を勝ち抜いた県勢が兵庫とともに優勝した。

 テニスの少年女子、ボートの成年男子ダブルスカルと成年女子かじ付き四人スカルが、決勝進出を決めた。 <記事全文を読む>