福井県を主会場に開かれている第73回国民体育大会は第4日の2日、19競技が行われ、県勢はカヌースプリント500メートルで少年男女3種目を制したほか、弓道成年女子が遠的で初優勝した。

 カヌースプリント500メートルは少年男子カヤックペアの設楽勝太・小野隼人(谷地高)が1分39秒335で、同カナディアンペアの荒木岳樹・伊藤真大(同)が1分55秒807で、少年女子カヤックフォアの県選抜(増川知保、佐藤奈津、吉田奈未、平泉真衣)が1分48秒094でそれぞれ優勝した。台風24号の影響により、短縮日程で行われた弓道成年女子の遠的では、本県チームの本間美貴子(県弓道連盟)須貝...    
<記事全文を読む>