カーリングのパシフィック・アジア選手権の男子日本代表決定戦は30日、北見市のアドヴィックス常呂カーリングホールで2戦先勝方式の第1戦が行われ、今年の日本選手権準優勝のチーム北海道を主体とするコンサドーレが、同優勝のチームIWAIが母体の札国際大を7―3で下し、代表決定に王手をかけた。

 コンサドーレは、「4REAL(フォーリアル)」(北見)にSC軽井沢クラブを退団した清水が加入したチーム。今大会は、平昌冬季五輪代表のSC軽井沢クが代表を辞退したため開催。勝者は世界選手権の出場権が懸かる11月のパシフィック・アジア選手権(韓国)に出場する。女子代表は平昌五輪銅メダルのLS北見...    
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