日本オープン選手権第2日(12日・神奈川県横浜CC=7257ヤード、パー71)アマチュアで20歳の桂川有人(ゆうと)=日大=が31位から1イーグル、6バーディー、2ボギーの65と伸ばし、通算8アンダーの134で首位に立った。

 67で回った稲森佑貴と日高将史、ツアー18勝の藤田寛之、梁津萬(中国)が1打差の2位に並んだ。アマチュアの米沢蓮(東北福祉大1年、盛岡中央高)とアダム・スコット(オーストラリア)は通算イーブンパーの39位、石川遼とアマチュアの金谷拓実(東北福祉大)は1オーバーの46位。2オーバーまでの62人が決勝ラウンドに進み、昨季賞金王の宮里優作、前回覇者の池田勇...    
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