陸上のロンドン五輪男子400メートル障害代表の岸本鷹幸選手(28)=むつ市出身、富士通=が22日、同市内で取材に応じ、東京五輪出場へ意欲を見せた。日本選手権優勝5回を誇るハードル界の第一人者も、過去の五輪はロンドンが予選落ち、リオデジャネイロが国内予選で棄権と、共にけがの影響で“不完全燃焼”。30歳で迎える大舞台に向け、「今は練習の量より内容で最盛期の状態に持っていく知識がある。もちろん(東京五輪を)目指す。(予選を)走られれば出られる」と自信をのぞかせた。

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