今季最多の6042人が来場した一戦。「レバンガハロウィーンパーティー」と銘打たれ、仮装で入場した選手たちは、強豪の栃木を相手に中盤まで優位に試合を進めたが、第3クオーターの途中で“魔法”はあっさり解け、逆転負け。ネトヘッドコーチは、「前半と後半で二つの試合をしてしまった」と嘆いた。

 前半は、センターのドブラスがゴール下に入る動きで栃木の注意を引きつつ、ガード陣が外で待つ味方にパスを供給し、3点シュートを次々と沈めた。第3クオーター5分すぎに桜井が決め55―45とするまで、6人が計13本中9本を成功させ、試合の主導権を握ったかに思えた。

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