プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングス(西地区)は27日、沖縄市体育館で川崎ブレイブサンダース(東地区)と今季第10戦を行い、72―75で惜敗した。今季の成績は8勝2敗となった。

 第1クオーター(Q)は激しい守備からリズムをつかんだ川崎をキングスが追う展開。第2Qは須田侑太郞のスチールやプレスが反転攻勢のきっかけをつかむ。ミスで停滞しかけたが早めのタイムアウトでリセットすると、ジェフ・エアーズの3点弾から逆転して前半を44―39で折り返した。

 第3Qに須田が負傷退場して10点差をつけられたが、第4Qにはエアーズやジョシュ・スコットらが奮起し...    
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