開幕から5勝無敗だった栃木に黒星をつけたのが20日に対戦したレバンガだ。立役者の1人が今季B2仙台から加入したSG溝口。第4クオーターの7分あまりの出場時間で、逆転劇につながる2本の3点シュートを決めた。「体軸がぶれず、しっかりシュートが打てている。次も結果を残したい」と意気込む。

 第4クオーター。53―61と劣勢の中で登場し、いきなりの3点シュートでベンチを沸かせた。残り時間5分を切って再び3点シュートを決め61―67。このシュートを契機に攻撃のギアもチームのムードも上がり、ドブラスや多嶋のゴールで11得点を積み上げた。「勝ちにつながる流れを生むシュートは常に意識して...    
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