日本バスケットボール協会は25日、U18女子アジア選手権(28日~11月3日・インド)の日本代表を発表し、岐阜女高からは主将でポイントガード池田沙紀が選ばれた。

 同大会には日本を含む16カ国出場。4カ国ごとに分かれたリーグ戦の後、4チーム中3チームが決勝トーナメントに進出し、グループ1位は準決勝進出とともに「U19女子ワールドカップ2019」(タイ)の出場権を獲得する。日本は、ニュージーランド、マレーシア、中国と戦う。

 同高3年の池田は身長が158センチとメンバー12人で一番低いが、鋭いドリブルやドライブからのシュートで得点を量産する。代表に選ばれるのは初め...    
<記事全文を読む>