プロバスケットボールB1リーグ、シーホース三河のホーム開幕戦が十三日、刈谷市のウィングアリーナ刈谷であった。昨季王者のアルバルク東京に69-77で敗れ、開幕三連敗となった。

 シーホースは第二クオーターを終えて、34-29で5点リード。その後は互いに得点を重ねる接戦となったが、第四クオーターで攻撃のミスから速攻を許すなどして失点を重ねた。

 比江島慎選手ら昨季までの主力選手が移籍で流出した。それでも、スタンドには昨年のホーム開幕戦より約四百人多い二千九百十二人が詰め掛け、スタンドをチームカラーの青色に染めた。鈴木貴美一ヘッドコーチは試合後の会見で「多くの人に来て...    
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