プロバスケットボールBリーグ一部の滋賀レイクスターズは七日、ウカルちゃんアリーナ(県立体育館)で新潟アルビレックスBBと開幕戦二試合目を戦い、75-71と勝利し、今季初勝利をファンに届けた。

 前日の反省を生かし、デフェンスを改善。新潟の攻撃の要であるダバンテ・ガードナー選手(27)にゴール近くでボールを持たせないことを意識した。オフェンスでも積極的にシュートを放ち、試合を通して26得点を挙げた狩野祐介選手(28)を中心に、着実に得点を重ね一時は22点まで点差を広げ、前半を43-27で折り返した。

 後半に入ると、新潟のゾーンディフェンスに苦戦。シュートが決まら...    
<記事全文を読む>