ハピネッツピンクの会場が2年ぶりの国内最高峰リーグの試合を盛り上げた。プロバスケットボールBリーグ1部(B1)東地区の秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)は6日、秋田市のCNAアリーナで西地区の琉球(沖縄)と対戦。B1開幕をホームで迎えるのは初めてで、観客3873人が会場の多彩な演出とハイレベルなプレーを堪能した。

 アリーナには午前11時の開場を前に長い列ができた。一番乗りは同2時半に並んだという由利本荘市の会社員齋藤優介さん(18)。「待ちに待ったB1の舞台。気を引き締めてプレーしてほしい」と胸を高鳴らせた。

 恒例の県民歌斉唱で会場の一体...    
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