レバンガ北海道は2日、選手兼代表の折茂らが道庁に高橋はるみ知事を訪ね、6日の大阪戦(北海きたえーる)で始まるチームの2018~19年シーズンに向けた抱負を述べた。

 主将の多嶋は胆振東部地震を踏まえ、「バスケを通じて元気な北海道を全国にアピールしたい」と意気込み、ジョゼ・ネト新ヘッドコーチは「ファンや道民の皆さんと一体感を生み出せるような試合を見せたい」と話した。

 高橋知事は「被災した道民のためにも、今まで以上に頑張ったプレーを見せてほしい」と期待した。(安房翼)

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