十五~十八歳のアスリートを対象とした国際スポーツ大会「ユースオリンピック競技大会」のフットサル女子で準優勝した日本代表の富山国際大付属高校三年、追野沙羅選手(17)と須藤優理亜選手(17)が二十九日、県庁を訪れ、結果を報告した。二人は「声援のおかげで銀メダルが取れた。今後も支えてくれる人への感謝を忘れずにプレーしたい」と力を込めた。

 大会はアルゼンチンで十七日まで行われた。日本は予選リーグを二位で突破し、準決勝でスペインに3-2で勝利。決勝はポルトガルに1-4で敗れた。

 二人は高校サッカー部に所属しながら、富山市のフットサルチーム「Laufen(ラオフェン)...    
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