日本サッカー協会は25日、ウルグアイで11~12月に開催されるU-17(17歳以下)女子ワールドカップ(W杯)に臨む日本代表メンバーを発表し、松田や15歳の木下(ともに日テレ・メニーナ)ら21人が選ばれた。静岡県勢はJFAアカデミー福島の大場、富岡、石田、岩井と藤枝順心高の長江が入った。楠瀬監督は「将来なでしこにつながる選手という基準で選んだ」と話した。
 大会は16チームが4組に分かれて1次リーグを実施し、各組2位までが準々決勝に進出。前回準優勝で、2大会ぶりの頂点を目指す日本はB組で13日にブラジル、16日に南アフリカ、20日にメキシコと対戦する。

...    
<記事全文を読む>