サッカー・J1サガン鳥栖のFW金崎夢生(むう)選手(29)とDF安在和樹選手(24)が12日、唐津市の長松小(牟田尚敏校長)を訪れ児童と交流した。足の速さを競ったりサッカーをしたりして、プロ選手を児童が間近に感じた。

 

 4~6年生約400人の大きな拍手に迎えられて2人が登場。足の速い児童2人と、ドリブルしながらかけっこしたり、児童に奪われないようボールをパスしたりして会場を沸かせた。

 児童からは、試合前の過ごし方やサッカー人生で一番うれしかったことなどについて質問が出た。「サッカー選手じゃなかったら何になっていたか」という質問には、金...    
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