サッカー・J1サガン鳥栖のマッシモ・フィッカデンティ監督(50)が解任されることが8日、関係者への取材で分かった。後任にはサガン鳥栖U-18監督でトップチームのコーチを兼任する金明輝(キン・ミョンヒ)氏(37)が昇格する。

 チームは6日の第29節・湘南ベルマーレ戦を終え、J2自動降格圏の17位と低迷。関係者によると、海外や国内の監督候補を模索する中、チームをいま一つにするためには内部昇格が最善と判断したという。

 フィッカデンティ監督は守備をベースとした戦術を徹底し、就任1年目の2016年は11位。2年目は若手や新戦力を積極起用して8位だった。ただ、今季はJ1...    
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