プロ野球ドラフト会議で明豊高の浜田太貴を4位指名したヤクルトの松田慎司担当スカウト(51)と、同球団編成部スカウトグループの橿渕(かしぶち)聡デスク(44)が29日、同校を訪れ指名あいさつをした。
 4位指名の経緯について、橿渕デスクが「勝負強い右打者を探していた。3、4年後には1軍定着を目指してもらい、次世代のクリーンアップとして期待している」とあいさつ。松田担当スカウトは昨夏の甲子園での活躍以降もずっと注目していたとし、「フルスイングが魅力。直球も変化球も対応でき、右方向など広角に打てる点も評価した」と説明した。
 浜田は同球団の青木宣親や山田哲人を目指すとした...    
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