プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)は25日、東京都内で開かれ、駿河総合高出身で三菱重工広島の杉山一樹投手(20)がソフトバンクから2位で、桐陽高出身で新日鉄住金鹿島の大貫晋一投手(24)はDeNAから3位で指名を受けた。
 杉山投手は193センチの長身から投げ下ろす最速153キロの直球が魅力の右腕。大貫投手は社会人3年目の右腕で、最速148キロの直球と多彩な変化球を制球良く操る。
 育成ドラフトでは、飛龍高出身で静岡産大の大盛穂外野手(22)が広島、山岸ロジスターズ(島田市)の則本佳樹投手(24)が楽天から指名を受けた。則本投手は楽天の則本昂大投手の弟。 <記事全文を読む>