プロ野球のドラフト会議が25日、東京都内で開かれた。郷土勢は、楽天から3人が指名され、大商大の太田光捕手(広陵高出、倉敷市出身)が2位、倉敷商高の引地秀一郎投手が3位、立正大の小郷裕哉外野手(関西高出)は7位だった。
 
 走攻守をアピール

 4年前の無念を晴らした。「スタートラインに何とか立つことができた」。楽天から7位指名され、立正大の小郷は安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 関西高では1年時から内野の主力で甲子園にも2度出場。高校通算28本塁打を放ち、プロの注目を集めた。しかしドラフト会議でその名は呼ばれなかった。「...    
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