都内で25日に開かれたプロ野球ドラフト会議。本県関係の梅津晃大(東洋大4年、仙台育英高卒、福島市生まれ)、粟津凱士(かいと)(東日本国際大4年)、湯浅京己(あつき)(富山GRNサンダーバーズ、聖光学院高卒)の3投手が指名を受け、プロ入りの切符をつかんだ。高校時代は甲子園のマウンドにも立てなかった3投手。プロを目指して選んだ道でそれぞれの花を咲かせた。

...    
<記事全文を読む>