東京都内で25日に開かれたプロ野球ドラフト会議で、斎藤友貴哉投手(23)=ホンダ・山形中央高出=が阪神から4位、粟津凱士(かいと)投手(21)=東日本国際大・山本学園高出=が西武から4位、佐藤智輝投手(18)=山形中央高=が楽天から5位で、それぞれ指名を受けた。本県出身3選手が指名される快挙に、3人を見守ってきた人たちから喜びの声が上がった。

■斎藤友貴哉投手(山形中央高出)

  

 「素質は今まで見た生徒でナンバーワン」。山中央高の庄司秀幸監督(42)は、斎藤投手が入学した当時の印象をこう語る。柔軟性、しなやかな腕の振りに天性のもの...    
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