ドラフト会議の最後まで指名を待った湖西高の水野の願いはかなわなかった。悔しさをにじませながら、「プロへの思いは一層強くなった。3、4年後にプロに入れるようにまた挑戦したい」と力を込めた。
 湖西市の同校で、3年生の全部員や保護者らとドラフト会議の中継を見守ったが、名前は呼ばれなかった。本格的に投手を始めたのは高校。最速145キロの本格派右腕は伸びしろにも期待される。今後、大学や社会人に進んで野球を続ける意思を示し「そんなに甘いものじゃなかった。もっと強い意志を持って野球に向き合っていきたい」と前を見据えた。

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