プロ野球ドラフト会議で4球団から1位指名を受けた根尾昂内野手(大阪桐蔭高、古川中出)の地元、飛騨市河合町で25日、パブリックビューイング(PV)が行われ、住民ら約100人がドラフト会議の行方を見守った。1位指名で名前が読み上げられるたびにどよめきが起き、ドラゴンズの交渉権獲得が確定すると祝福とプロでの活躍に期待する声が上がった。

 会場の同町角川の健康増進施設「ゆぅわ~くはうす」には、都竹淳也市長や甲子園応援ツアーに参加した住民らが集まった。

 根尾内野手の名前が読み上げられると、会場から「おーっ」と声が上がった。抽選でドラゴンズが交渉権を獲得し、会場の熱気は最...    
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