試合を迅速に進めることに貢献した選手に送られる日本野球機構(NPB)の「スピードアップ賞」の投手部門に横浜DeNAベイスターズの三上が初選出され、「大変光栄。自分の投球スタイルであるテンポの良さを来季以降も続けて、チームに勢いを与えたい」と喜んだ。

 先発で120イニング以上、救援で50イニング以上に登板した投手が対象。三上は今季65イニングを投げて、無走者での平均投球間隔が10秒4でリーグ最短だった。

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