プロ野球パ・リーグの全日程終了が13日終了し、47本塁打を放った西武の山川穂高(中部商高―富士大出)が県勢初の本塁打王を獲得した。

 山川はプロ5年目で、昨季は78試合で23本塁打。今季は開幕から4番に座り、通称「山賊打線」を主砲としてけん引してリーグ制覇に貢献した。

 県勢はこれまで、石嶺和彦が1990年にオリックスで記録した37本が年間最多本塁打だった。

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