ベイスターズの外国人4選手が11日に成田空港などから離日し、取材に応じたスペンサー・パットン投手(30)は未契約の来季について、「日本かアメリカ、どちらでプレーするかも分からない。11月までには方向性が見える」と今後の交渉次第で米国球界に復帰する可能性も示唆した。

 来日2年目の今季は58試合に登板し、防御率2・57、5勝1敗33ホールドの好成績でブルペン陣を支えた。球団からは残留要請を受けているが、「自分にとって納得できる条件がほしい」と強調。「ファンの皆さんにも喜んでもらえる答えを出したい」とした上で、「日本の野球にアジャストできた経験は必ず今後に生きる」と米国復帰への...    
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