横浜DeNAは3日、横浜高出身の荒波翔外野手(32)、須田幸太投手(32)、田中浩康内野手(36)ら9選手と来季の契約を結ばないと発表した。

 3人のほか、福地元春投手(28)も戦力外となった。福地は三菱日立パワーシステムズ横浜(当時)から2015年にドラフト4位で入団。プロ通算19試合で0勝1敗、防御率5・64だった。

 また、白根尚貴外野手(25)、野川拓斗投手(27)に加え、育成選手の亀井塔生捕手(21)、網谷圭将内野手(21)、武白志内野手(20)とも来季の契約を結ばないことを通告した。

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