ハンドボール女子の日本リーグは22日、OKBぎふ清流アリーナなどで開幕し、4試合を行った。飛騨高山ブラックブルズ岐阜は、昨季2位の広島に16―17で競り負け、黒星スタートとなった。

 飛騨高山は、守備で粘り強さを発揮し、ロースコアのゲームに持ち込むことに成功。松本淑佳、宮崎亜紀穂らがミドルシュートやカットインなどを駆使し、攻撃のリズムをつくった。だが前半終盤の4連続失点、同点で迎えた試合終了間際に勝ち越しゴールを許すなど要所で粘り切れずに、金星を逃した。

 飛騨高山の次戦は第1週第2日の24日、下呂交流会館でHC名古屋と対戦する。

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