車いすバスケットボールの日本選手権で10連覇を達成した宮城MAX(マックス)の選手が指導する体験教室が25日、仙台市宮城野区の岡田小(児童191人)であった。女優でタレントの篠田麻里子さん(32)も参加し、児童と一緒に車いすバスケに挑戦した。
 4年生31人が4チームに分かれ、選手6人から車輪が八の字になったバスケ用車いすの操作やシュートの方法を教わり、ミニゲームを体験した。選手同士による試合もあり、車いすが激しくぶつかり合う白熱のプレーに夢中になっていた。
 大原一真君(10)は「車いすだと、シュートするときに体をひねったり、しゃがんだりできないので難しさがあった...    
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