北海道コンサドーレ札幌は23日のホーム鹿島戦(札幌ドーム)に向けて、ミニゲームなどを行った。主力組の3トップ左シャドーに入ったMFチャナティップ(24)は、0―7で敗れた前節・川崎戦の雪辱を果たし、2試合ぶりの勝利へ導くことを誓った。リーグ戦の残りは9試合。気持ちを切り替えて、チームの目標にまい進する。

 チャナティップが、出直しの1勝に気を引き締めた。前節、サッカー人生で初めて経験した屈辱的な敗戦に「7点差で勝ったことはあっても、負けたことはない。自分のミスでチームがこんな結果になってしまった」と悔やんだ。<道新スポーツ9月22日掲載>

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