義援金集め/応援メッセージ発信

 胆振東部地震を受け、札幌の選手が被災地への支援を活発に行っている。試合会場での義援金集めのほか、公式ホームページ(HP)内で応援メッセージを発信。10月以降に、大きな被害を受けた胆振管内厚真、むかわ、安平の3町を選手らが訪問する計画もある。(成川謙)

 地震後初の公式戦となった15日のJ1川崎戦。会場の川崎市等々力陸上競技場で、試合前に稲本、三好ら札幌の4選手が募金箱を持った。多くの来場者が義援金を寄せ、稲本は「たくさんの思いが北海道に届くと思う。活動を続けることが必要だと改めて感じた」と心境を語る。

 活動は積極的だ...    
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