BCリーグの信濃グランセローズは23日、5選手の退団を発表した。信濃は今季、初の地区優勝、リーグ優勝を果たし、独立リーグ日本一を懸けたグランドチャンピオンシップ(CS)に進出。チームの躍進を支えた元日本ハムでチーム最年長の大平成一内野手(28)や今季の打率チームトップの森田克也外野手(27)らを、いずれも本人の申し出による任意引退とした。

 6年目の大平は、今季71試合に出場して打率3割2分8厘。チームトップの62打点をマークした。「最後に優勝することができて悔いなく終われる」と話した。昨季首位打者に輝いた森田は、今季は主に3番として69試合に出場し、リーグ10位の打率3割3分7厘だった...    
<記事全文を読む>