来年2月11日開催の「世界遺産姫路城マラソン2018」(神戸新聞社など共催)のフルマラソン応募者数が5日、定員の7千人を超えた。募集開始から3日目で突破し、昨年より1日早く達成した。31日午後5時まで受け付け、出場者は抽選で決まる。

 主催する姫路市によると、4回目の来年大会の応募者数は5日午後3時現在で7473人。コースは従来とほぼ同じで、中心市街地の大手前通りをスタート後、市北部の塩田温泉郷付近で折り返し、ゴールの姫路城三の丸広場を目指す。

 同マラソンは、ランナー向け情報サイト「ランネット」で昨年、評価がフルマラソン大会の部で全国5位にランクイン。「応援が途切れない」と出場者の満足度...    
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