日本と韓国から選手が集う対馬市最大のロードレース「第21回国境マラソンIN対馬」(同実行委主催、長崎新聞社など後援)が2日、上対馬町であり、15歳から86歳までの1302人が国境の海を望む三宇田海水浴場発着コースで健脚を競った。韓国からの参加選手数は、過去最多の485人だった。

 日本人は817人で、このうち対馬市外からは403人。開会式で、比田勝尚喜市長は「対馬は古来より朝鮮との交易で栄えた地。事故なく楽しんでほしい」とあいさつした。

 5・4キロからハーフマラソン(21・0975キロ)までの3種目とウオーキング(約7キロ)に分かれてスタート。メイン種目のハーフマラソンは男子(39歳以下...    
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