関東パラ陸上選手権最終日は2日、東京・町田市立陸上競技場で行われ、男子100メートル(切断などT42)は7月の世界選手権代表の山本篤(スズキ浜松AC)が13秒26で制し、6メートル11で制した1日の同走り幅跳びとの2冠を果たした。

 リオデジャネイロ・パラリンピックで2個の銀メダルを獲得した男子(車いすT52)の佐藤友祈(WORLD―AC、藤枝市出身)は100メートル、400メートル、1500メートルで優勝。女子400メートル(視覚障害T13)は佐々木真菜(東邦銀行)が59秒90の日本記録で勝った。

 ■山本、100メートルも完勝 男子(切断などT42)の山本は前日の走り幅跳びに続き、10...    
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