【函館】夏の函館を駆ける「2017函館マラソン」(道南陸上競技協会、函館市、北海道新聞函館支社など主催)が2日、函館市内で開かれた。昨年より約100人多い計6963人が出走し、計6380人が完走した。

 大会は昨年に続きフルとハーフの同時開催。今年で2回目のフルには3310人、ハーフには3653人が出場した。

 発着地点の千代台公園陸上競技場からハーフは午前9時に、10分後にフルがスタート。ランナーは沿道の声援を受けながら、潮風が吹く海岸沿いや観光名所の西部地区を走り抜けた。給水所ではミニ海鮮丼やトラピスチヌ修道院のチョコレートなどが提供され、ランナーの疲れを癒やした。
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