群馬県陸上選手権は1日、前橋市の正田醤油スタジアム群馬で開幕し、女子100メートル障害で初出場の桐山智衣(ヤマダ電機)が13秒86の大会新記録で優勝した。2位の斎藤碧彩(共愛学園高)も13秒92で自身の大会記録を更新。  同5000メートル競歩は外所知紗(同志社女大、新島学園高出身)が2年連続大会新の22分42秒68で3連覇し、阿部麻莉亜(新島学園高)が続いた。  男子は三段跳びの川島鶴槙(順大、前橋育英高出身)が15メートル59で2連覇、走り高跳びの高山豊(しきしま)が2メートル03で7連覇をそれぞれ達成した。

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