浜松市体育協会は29日、同市東区の浜松アリーナで、男子プロバスケットボールBリーグ1部・三遠ネオフェニックスの選手らを講師に招いたバスケットボールクリニックを開いた。市内の小学3~6年の男女約130人が参加、プロの指導で技術を磨いた。

 講師を務めたのは荻野創強化育成コーチや川嶋勇人選手ら6人。小学生はグループに分かれ、ドリブルやレイアップシュート、ディフェンスなど六つの技術の基礎を学んだ。

 選手らは、ドリブルの際は反対の手を使ってボールを守る▽バスケットは仲間に意志を伝えることが大切▽ジャンプシュートは手首、肘、つま先、リングが一直線になるようにする―などと説明し、「一日で上手になるこ...    
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