バスケットボール男子Bリーグ2季目に臨むレバンガ北海道は12日、札幌市の北海きたえーるで今季の練習を公開した。初代王者の栃木をはじめ、チャンピオンシップ進出8チーム中5チームが集中する「超激戦区」となった東地区での生き残りをかけ、チーム力と個人技術のさらなるレベルアップを目指す。

 練習は3日に始まり、日本人全9選手が参加している。現在はシーズンを戦い抜く体づくりが中心で、選手たちはコートをダッシュで往復したり、ボールを使ったオリジナルのミニゲームなどで汗を流した。

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