バスケットボール男子・Bリーグ1部の新潟アルビレックスBBの選手による教室が8日、燕市のスポーツランド燕で開かれた=写真=。男子小中学生約80人がプロ選手との交流を楽しんだ。

 県主催の「ゆめづくりスポーツ教室」として行われ、佐藤優樹、鵜沢潤の両選手が講師を務めた。

 2人はドリブルの技術を披露しながら「下を向いていると周囲の状況が分からない。相手を抜いたらリングを見ることを心掛けて」などとアドバイスした。小池中バスケ部主将の岡村大夢さん(14)は「ポイントを意識しながら練習することの大切さを学んだ」と話した。

 女子Wリーグの新潟アルビレックスBBラビッツ選手による女子小中学生への教室もあ...    
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