■ACにテーブス氏 バスケットボール男子Bリーグ1部の富山グラウジーズは10日、新しいヘッドコーチ(HC)にセルビア出身のミオドラグ・ライコビッチ氏(46)が、新アシスタントコーチ(AC)にサンロッカーズ渋谷を指揮していたBT・テーブス氏(51)が就任したと発表した。

 ライコビッチ氏は1995年からセルビアやポーランドのプロチームなどでコーチを務め、07年にはU-19セルビア代表のACとして世界選手権で優勝を果たした。今年からNBAサマーリーグでACを務めており、日本で指揮を執るのは初めて。ライコビッチ氏を迎えてチームプレーを重視する欧州の戦い方を取り入れ、さらなる飛躍を目指す。

 ライコ...    
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