バスケットボールの兵庫県実業団選手権最終日は8日、神戸市灘区の王子スポーツセンターであり、男子決勝で信和建設がアクアテックを94-73で破り、7年連続7度目の優勝を飾った。

 信和建設は、序盤から順調に得点を重ねて20点以上のリードで折り返すと、後半は相手の猛追を振り切った。男子は上位7チームが近畿実業団選手権(9、10月・大阪市ほか)に出場する。

...    
<記事全文を読む>