バスケットボール男子・Bリーグ2部東地区のパスラボ山形ワイヴァンズは、2017~18年シーズンから指導者を2人体制とし、ジョセフ・クック氏(32)と小関ライアン雄大氏(28)を就任させることが3日、関係者への取材で分かった。クック氏は統括的な役割を担い、小関氏はヘッドコーチ(HC)となる。

 クック氏は米国出身。大学卒業後、米プロバスケットボールNBAのチームで分析担当などの経歴を持つ。カナダのプロチームでアシスタントコーチ(AC)を経験し、日本では14年から3シーズンにわたって秋田でACを務めた。

 小関氏は鹿児島県出身。熊本の育成コーチなどを歴任。昨季は鹿児島で通訳兼マネジャーとなり、...    
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